技術シンポジウム

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第9回「チャレンジ 新技術 未来の高速道路に向けて」

我が国にはじめて高速道路が建設されて半世紀、社会的なニーズに合わせ変化し発展してきました.時代を追うごとに人やモノは活発に流通し、高速道路は国土の骨幹を担う社会基盤として機能しています.一方で、近年は巨大地震や集中豪雨による大規模災害の発生など、高速道路を取り巻く環境はより厳しくなりました。さらに、高速道路の老朽化も進み、安全・安心な高速道路の実現に向けて、その対応に迫られています。
本シンポジウムでは、こうした状況に対応するため、未来の社会を支える高速道路に必要な新技術について考えます。

 

概要

・日 時 平成28年10月28日(金) 13:30-17:00
・場 所 天神イムズ9F イムズホール(福岡市中央区天神1-7-11)
・主 催 九州大学
・共 催 西日本高速道路株式会社
・後 援 国土交通省 九州地方整備局、(公社)土木学会西部支部、(公社)地盤工学会九州支部、
(一社)九州橋梁・構造工学研究会、(一社)建設コンサルタンツ協会九州支部

プログラム

13:30~13:35 開会/挨拶:日野 伸一 (九州大学副学長・大学院 工学研究院 教授)
13:35~14:05 講演『高速道路の新たな技術的取り組み』
 前 邦彦(西日本高速道路㈱ 建設事業本部 建設事業部長)
14:05~15:05 講演『応力発光技術を用いた鋼道路橋の疲労と腐食の最先端損傷評価』
 徐 超男(hao-an u)(産業技術総合研究所)
15:05~15:25 休憩
15:25~15:55 講演『ウルトラファインバブルの界面工学的理解と応用』
 田中 敬二(九州大学大学院 工学研究院 応用化学部門 教授)
15:55~16:25 講演『3次元データによる高速道路トンネルおよびのり面の維持管理手法の提案』
 三谷 泰浩(九州大学大学院 工学研究院 附属アジア防災研究センター 教授)
16:25~16:55 講演『高速道路リニューアルプロジェクトについて』
 本山 和幸(西日本高速道路㈱ 九州支社 建設・改築事業部 改築課長)
16:55~17:00 閉会/挨拶:竹國 一也(西日本高速道路(株)技術本部 技術環境部長)

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第8回「はじまる・ひろがる・めぐる 九州の高速道路・新時代」

九州初の高速道路として植木IC~熊本IC間が昭和46年に開通してから45年が経過しました。今年4月には、東九州道の椎田南IC~豊前IC間が開通し、九州の高速道路は延長約1,095kmと、さらにネットワークが広がりました。また、1日あたり約75万台が利用し、九州の社会・経済活動の一端を支えています。
平成28年熊本地震では、九州道と大分道の被災により高速道路ネットワークが途切れ、緊急物資輸送などに影響を与えました。改めて高速道路は現代社会に欠かすことのできない社会基盤であることを実感しました。
本シンポジウムでは、このように人・モノの交流を支える高速道路に期待される役割や将来の姿について考えます。

 

概要

・日 時 平成28年10月28日(金) 13:30-17:00
・場 所 天神イムズ9F イムズホール(福岡市中央区天神1-7-11)
・主 催 九州大学
・共 催 西日本高速道路株式会社
・後 援 国土交通省 九州地方整備局、(公社)土木学会西部支部、(公社)地盤工学会九州支部、
(一社)九州橋梁・構造工学研究会、(一社)建設コンサルタンツ協会九州支部

プログラム

13:30~13:35 開会/挨拶:日野 伸一 (九州大学副学長・大学院 工学研究院 教授)
13:35~14:35 講演『ロジスティクスを支えるインフラの役割 -物流の歴史的変遷と、これからの課題-』
 苦瀬 博仁(流通経済大学 流通情報学部 教授)
14:35~15:05 講演『広域観光と交通インフラについて』
 高橋 誠((一社)九州観光推進機構 専務理事 事業本部長)
15:05~15:25 休憩
15:25~16:25 講演『九州地域のレジリエンス -インフラ整備・維持管理の視点から-』
 塚原 健一(九州大学大学院 工学研究院 附属アジア防災研究センター 教授)
16:25~16:55 講演『九州の高速道路について』
 北田 正彦(西日本高速道路(株)執行役員 九州支社長)
16:55~17:00 閉会/挨拶:竹國 一也(西日本高速道路(株)技術本部 技術環境部長)

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(敬称略)

第7回「九州の発展と交通インフラ」

九州の交通インフラは、今年で全線開通20周年を迎えた九州自動車道や、平成23年3月に全線開通した九州新幹線鹿児島ルートなど整備が進みました。整備された交通インフラは様々なストック効果を発揮しており、交通インフラ整備の進展とともに九州の経済も大きく発展してきました。
本シンポジウムでは、これまで整備してきた交通インフラのストック効果を最大限に発揮すべく、交通インフラをどのように活用すべきか、九州のさらなる発展を目指すには何が必要なのか、活発な議論を行いました。

概要

・日 時 平成27年10月27日(火) 13:00-17:00
・場 所 JR博多シティ9F JR九州ホール(福岡市博多区博多駅中央街1-1)
・主 催 九州大学
・共 催 西日本高速道路株式会社
・後 援 国土交通省 九州地方整備局、(公社)土木学会西部支部、(公社)地盤工学会九州支部、
(一社)九州橋梁・構造工学研究会、九州旅客鉄道㈱

プログラム

13:00~13:05 開会/挨拶
第一部 基調講演(90分)
13:05~13:50 『九州の交通における現状と課題』
 大枝 良直 (九州大学大学院 工学研究院 環境社会部門 准教授)
13:50~14:35 『設備投資計画に見る、九州経済の発展性』
 青木崇 (㈱日本政策投資銀行 九州支店 企画調査課長)
14:35~14:55 休憩
第二部 パネルディスカッション(120分)
14:55~16:55 『九州のさらなる発展を目指した交通インフラの有効活用』

・コーディネーター
三谷泰浩(九州大学大学院工学研究院附属アジア防災研究センター 教授)

・パネリスト 6名
土井弘次(国土交通省 九州地方整備局 道路部長)
青木崇 (㈱日本政策投資銀行 九州支店 企画調査課長)
高橋誠 (一般社団法人 九州観光推進機構 専務理事 事業本部長)
渡邉太志(九州旅客鉄道㈱ 鉄道事業本部営業部 担当部長)
福永靖雄(西日本高速道路㈱九州支社 保全サービス事業部長)
大枝良直(九州大学大学院 工学研究院 環境社会部門 准教授)

・シナリオ
九州の特徴、魅力
九州のインフラ整備による効果
交通インフラを有効活用する取組み
さらなる発展に向けた取組み

16:55~17:00 閉会/挨拶

(敬称略)

開催状況写真掲載

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第6回「社会インフラを守る」

高度経済成長期に建設された構造物は老朽化が進行し、修繕を必要とする構造物は増加していく一方です。また、平成25年は、メンテナンス元年とも位置づけされ、道路法等の一部改正によって、構造物の点検方法や頻度が定められました。

技術者にとって維持管理や修繕は、これまで以上に重要課題となっております。

現在、どのようにメンテナンスが実施されているか、メンテナンスに必要な技術は何か。各業界の事例を紹介しながら技術者の技術交流の場になるよう、シンポジウムを開催いたしました。

概要

・日 時 平成26年10月27日(月) 13:00-17:30
・場 所 (公財)アクロス福岡 地下2階 イベントホール(福岡市中央区天神1-1-1)
・主 催 九州大学
・共 催 西日本高速道路株式会社
・後 援 国土交通省 九州地方整備局、福岡県、福岡市、(公社)土木学会西部支部、(公社)地盤工学会九州支部、
(公社)コンクリート工学会九州支部、(一社)九州橋梁・構造工学研究会、(一社)建設コンサルタンツ
協会九州支部

プログラム

13:00~13:05 開会
第一部「九州大学とNEXCO西日本 産学連携の歩み」
13:05~13:25 『九州大学とNEXCO西日本 産学連携の歩み』
 日野 伸一 (九州大学副学長・大学院工学研究院教授)
13:25~14:25 『高速道路技術伝承と壬子会じんしかい技術者の足跡』
 前田 良刀 (九州大学連携教授・㈱ドーユー大地 代表取締役社長)
14:20~14:40 休憩
第二部「社会インフラのメンテナンス
14:40~15:10 『JR西日本における鉄道土木構造物の維持管理』
 村田 一郎(㈱レールテック 取締役 構造物事業部長)
15:10~15:40 『種子島宇宙センターとその設備保全について』
 小林  清((独法)宇宙航空研究開発機構 宇宙輸送ミッション本部射場技術開発室
技術領域リーダー)
15:40~16:10 『維持管理の現況と事例紹介』
渡邉 芳弘(西日本高速道路㈱ 九州支社 保全サービス事業部 保全第二課長)
16:10~16:25 休憩
16:25~16:55 『コンクリート橋の凍結防止剤による塩害の現状と補修方法について』
 佐川 康貴 (九州大学大学院 工学研究院 准教授)
16:55~17:25 『産学学際研究による新技術開発の紹介』
 貝沼 重信 (九州大学大学院 工学研究院 准教授)
17:25~17:30 閉会

(敬称略)

開催状況掲載

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第5回「関門橋、40年の歴史とこれから」

本州と九州を結ぶ関門橋は、昭和48年11月に完成し今年40年を迎え、これまで二つの「架け橋」の役割を果してきた。

一つは、関門海峡を渡る九州の社会・経済活動に欠かせない大動脈としての「架け橋」であり、もう一つは、当時の我が国の最先端の橋梁技術と経験を関門橋建設に活かし、世界最高水準の本四架橋建設に結び付けた技術の「架け橋」である。

本技術シンポジウムでは、関門橋がこれまで40年間に亘って社会インフラとして果してきた役割を振り返るとともに、未来への「架け橋」としてのこれからを考える。

概要

・日 時 平成25年10月31日(木曜日)13:00~17:00
・場 所 北九州国際会議場  メインホール(北九州市)
・主 催 九州大学
・共 催 北九州市、西日本高速道路株式会社
・後 援 国土交通省九州地方整備局、(公社)土木学会西部支部、(公社)地盤工学会九州支部
(公社)日本コンクリート工学会九州支部、(一社)九州橋梁・構造工学研究会

プログラム

13:00~13:05 開会/挨拶: 落合 英俊 (九州大学 理事・副学長)
第一部
13:05~14:25 特別講演:『インフラストックとしての高速道路ネットワーク-関門橋が果してきた役割-』
 大石 久和 ((一財)国土技術研究センター 国土政策研究所長)
14:25~15:00 休憩
14:30~14:55 『関門橋リフレッシュ記録2013』上映
第二部
15:00~16:55 パネルディスカッション:『関門橋、40年の歴史とこれからを考える』
 コーディネーター 玉川 孝道 (元西日本新聞株式会社 副社長)

・アドバイザー
大石 久和((一財)国土技術研究センター 国土政策研究所長)

・パネリスト
風間 徹 (元日本道路公団 東北支社長)
片山 憲一(北九州エアターミナル株式会社 代表取締役社長)
喜安 和秀(国土交通省 九州地方整備局 道路部長)
城水 悦子(株式会社 洋建築計画事務所 代表取締役)
日野 伸一(九州大学  副学長・大学院工学研究院 教授)
廣畑 浩司(西日本高速道路㈱ 九州支社 保全サービス事業部長)

16:55~17:00 閉会/挨拶: 本間 清輔  西日本高速道路株式会社 執行役員・九州支社長

 (以上、敬称略)

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第4回「社会インフラの防災と危機管理を考えるPart2」

~災害に強い九州の道を、今できること~
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東日本大震災から1年半が経過し地震の概要も明らかになっています。今後想定される大規模地震の再評価がなされ防災への取り組みの強化が求められている中、社会インフラの安全性への関心が高まり、その重要性が見直されています。

また、九州は台風などの風水害や火山噴火などの自然災害が多発しており、その備えも必要です。

道路ネットワークは道路交通システムという本来の役割に加えて災害時の被災地域への緊急車両の通行確保だけでなく地域の防災を担えるものとして再認識されています。

シンポジウムでは東日本大震災や今夏の九州北部豪雨災害とその後の復興・復旧状況を踏まえ、九州の道路を中心とした社会インフラの防災と危機管理について活発な討論を行いました。

概要

・日 時  平成24年10月17日(水)13:00~17:00
・会 場 JR博多シティ9階 JR九州ホール(福岡市博多区博多駅中央街1-1)
・主 催 九州大学
・共 催 西日本高速道路株式会社
・後 援 国土交通省 九州地方整備局、福岡県、福岡市、(社)土木学会西部支部、(社)地盤工学会九州支部、
(社)日本コンクリート工学会九州支部、(社)九州橋梁・構造工学研究会

プログラム

13:00~13:05 開会/挨拶: 落合 英俊 (九州大学 理事・副学長)

第一部

13:05~14:20 特別講演:  巨大災害にどう向きあうか?~インフラのあり方と災害に対する
 『国民的インフォームド・コンセント~』
家田 仁 (東京大学大学院 教授)
14:20~14:40 報告 :『平成24年7月梅雨前線豪雨による災害』
塚原  浩一 (国土交通省 九州地方整備局 企画部長)
14:40~14:55 休憩

第二部

14:55~16:55 パネルディスカッション :『災害に強い九州の道を、今できること』

・コーディネーター
大塚 久哲(九州大学大学院 教授)
・パネリスト
塚原 浩一(国土交通省 九州地方整備局 企画部長)
猪狩 信浩(宮崎県防災士ネットワーク会長 防災士)
大坪 篤史(宮崎県危機管理局次長)
時枝 夏子(日本赤十字九州国際看護大学大学院)
藤本 秀勝(NEXCO西日本 危機管理防災担当部長)

 16:55~17:00  閉会

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第3回「社会インフラの防災と危機管理を考える」

~東日本大震災から学ぶ九州の高速道路あの安全性~
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2011年3月11日に東日本を直撃したマグニチュード9.0という未曽有の大地震と大津波、それに伴う福島第一原発の放射能漏出事故。多数の尊い人命とともに、人々の生活そのものが奪いとられました。東日本大震災で受けた人命や経済損失ともに、日本の安全神話の崩壊と政治・社会への信頼失墜はきわめて大きいといえます。台風や大水害、火山噴火なとの自然災害の多発する九州における高速道路などの社会インフラの安全性は大丈夫でしょうか。この機会に、社会インフラの防災と危機管理について考えてみませんか。

概要

・日 時 平成23年6月13日(月)13:00~16:40
・場 所 JR博多シティ9F JR九州ホール(福岡市博多区博多駅中央街1-1)
・主 催 九州大学
・共 催 西日本高速道路株式会社
・後 援 国土交通省 九州地方整備局、(公社)土木学会西部支部、(公社)地盤工学会九州支部、
(一社)九州橋梁・構造工学研究会、九州旅客鉄道㈱

プログラム

13:00~13:05 開会/挨拶:日野 伸一 氏(九州大学大学院工学研究院長)
第一部 特別講演
13:05~14:35 『西日本における地震防災の在り方』
 土岐 憲三 氏(立命館大学 教授)
14:35~14:50 休憩
第二部
14:50~15:40 講演1:「東日本大震災における高速道路の被災状況と対応」
川添 卓司 (東日本高速道路(株) 建設事業本部建設部長)
15:40~15:55 講演2:「NEXCO西日本の防災に対する新たな取り組み」
角田 直行 (西日本高速道路(株) 保全サービス事業部長)
15:55~16:15 講演3:「東日本大震災の教訓」
大塚 久哲 (九州大学大学院 教授)
16:15~16:35 講演4:「地理情報システム(GIS)を活用したのり面防災」
三谷 泰浩 (九州大学大学院 准教授)
16:35~16:40 閉会/挨拶:岸 洋正 (西日本高速道路(株) 執行役員技術本部長)

(敬称略)

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第2回「未来につなぐ九州の道」

~安心・安全な道路、今できることは?~
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どこまでも続く道。その先には海、山、まちがあり、そして未来の私たちがいる。
明るい未来のために、今、何ができるだろう。山地部や海岸線の多い九州では、道路は人・モノの流れを活発にし、経済の発展や文化の交流を支えてきました。多くの道路は建設から数十年が経過し、少しずつ痛んできています。道路はこれからもずっと、安全なのでしょうか。
本シンポジウムでは、子供たちに安心・安全で明るい未来を引き継ぐために、今、私たちができることを見つめ直し、インフラ整備・観光・地域づくりなどの観点から道路の維持管理に関する幅広い議論を行いました。

概要

・日 時  平成22年7月10日(土)13:30~17:00
・会 場 イムズホール(福岡市中央区天神1-7-11-11F)
・主 催 九州大学
・共 催 西日本高速道路株式会社
・後 援 国土交通省九州地方整備局・福岡県・福岡市

プログラム

13:30~ 開会/挨拶:日野 伸一(九州大学大学院 工学研究院長)

第一部

13:40~15:00 基調講演:「高齢化していく道路インフラとの付き合い方」
藤野 陽三 (東京大学大学院 教授)
特別講演:「湯布院の活性化のために」
桑野 和泉 (由布院温泉「玉の湯」社長)
15:00~15:20 休憩

第二部

15:20~17:00 パネルディスカッション :「未来につなぐ九州の道 ~安心・安全な道路,今できることは?~」

・コーディネーター
日野 伸一(前掲)
・パネリスト
桑野 和泉(前掲)
藤野 陽三(前掲)
玉川 孝道(㈱西日本新聞会館 社長)
濱砂 圭子(㈱フラウ 社長)
岡本 博 (国土交通省 九州地方整備局 局長)
久保 晶紀(西日本高速道路㈱ 九州支社 支社長)

(敬称略)

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第1回「100年をつなぐイノベーション」

~安全・安心な九州のハイウェイをめざして~
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高度経済成長期に建設された莫大な数の道路構造物を安心・安全,かつ経済的に維持管理するためには,学際的研究に基づいた技術開発が必要とされます.そこで,九州大学と西日本高速道路㈱(略称:NEXCO 西日本)は,組織的な連携協力体制を強化すべく,包括的な連携協力協定を締結しました.
本フォーラムは,技術者と研究者の情報交換の場として,九州の高速道路の歴史,道路構造物の耐震照査法や補強方法,老朽化の現状を踏まえた課題点や高速道路の情報システムなどをテーマとして開催致します.構造物の整備・維持管理に携わる産官学の方々に多数ご参加頂ければ幸いです.

概要およびプログラム

・日 時 平成21年12月15日(火) 13:30~17:05
・会 場 九州大学西新プラザ 大会議室(福岡市早良区西新2-16-23)
13:30~13:45 開会挨拶:九州大学とNEXCO 西日本の連携協定について
 日野伸一(九州大学大学院工学研究院長)
13:45~14:30 九州の高速道路の歴史とその技術的課題
 久保晶紀(NEXCO 西日本 九州支社長)
14:30~15:15 NEXCO における新技術開発の現状と課題
 角 昌隆(NEXCO 西日本 技術部長)
15:15~15:30 休憩
15:30~16:00 ねじりを受けるRC 部材の耐震照査法と補強方法
 大塚久哲(九州大学大学院工学研究院 教授)
16:00~16:30 鋼道路橋の腐食損傷の現状と防食における課題
 貝沼重信(九州大学大学院工学研究院 准教授)
16:30~17:00 GIS の高度利活用をめざす高速道路情報システムの提案
 江崎哲郎(九州大学大学院工学研究院 教授)
17:00~17:05 閉会挨拶
 川上一志(NEXCO 西日本 九州支社 副支社長)

(敬称略)

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